「アウトレイジ ビヨンド」

「アウトレイジ ビヨンド」

先日、北野武監督の新作「アウトレイジ ビヨンド」がベネチア国際映画祭で上映され、現地のファンに絶賛されたのだそうです。

私は、「アウトレイジ ビヨンド」の前作である「アウトレイジ」は、以前ネットの映画配信で見ました。

北野武監督の作品はたまに見るのですが、「アウトレイジ」はぐろいシーンや痛々しいシーンが結構あったので、ストーリーよりもそのシーンのほうが記憶に残ってしましました。

「アウトレイジ」は日本のヤクザの世界を描いた映画でした。

ヤクザの抗争が中心のストーリーです。

全員悪人と言われているように、感情移入できる登場人物は本当に1人もいませんでした。

ヤクザものの映画では、悪くても1本筋が通っているヤクザや義理人情に厚いヤクザが何人かいて、その人に感情移入をしたり、感動させられる、ということもあるのですが、「アウトレイジ」に出てくるヤクザは、誰も何か裏がありそうで、素直にいいなと思える人はいませんでした。

みんな何を考えているのかよく分からないのです。

全員悪人という謳い文句は納得でした。

そして、この映画、一言で感想を言いなさいと言われたら、私なら「怖い」と言うのではないかと思います。

とにかくたくさん人が死んでいきます。

その死に方もひどいものがありました。

暴力シーンも多く、思わず目を覆いたくなるようなシーンも少なくはなかったです。

このようなシーンを見るのが苦手だという人は見ないほうがいいかもしれません。

まあ、映画なので誇張してあるのでしょうが、日常的にこのようなことが行われていたとしたら、ヤクザの世界って本当に大変なんだなと思いました。

あんな死に方だけはしたくない、という死に方がいくつもありました。

北野武監督の作品は、以前は暴力的なものもありましたが、最近は、どちらかと言えば芸術的なものが多かったように思えます。

でも、この作品は、これでもかと言うほど暴力的な作品でした。

「アウトレイジ ビヨンド」は10月に公開されるのだそうです。

これもまた怖い作品になっているのでしょうか。

怖いもの見たさでまた見てみたいなと思いました。

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オセロに強くなる

私は、オセロで勝ったことはないというくらいオセロに弱いです。

強い人から見るとなんでそこに置くのかな?というところにコマを置いてしまうのだそうです。

よくよく考えてはいるですが、どうしても勝てないのです。

まあ、オセロに弱いということで誰かに迷惑を掛けるということもないので良いのでしょうが。

それにオセロをする機会もほとんどなくなりました。

もう何年もいや下手したら十年以上オセロをしていないのではないかと思います。

昔は、人がたくさん集まったらトランプをしたりボードゲームをすることがあったのですが、最近はあまりそのようなゲームをしなくなったような気がします。

そんな私が先日久しぶりにオセロをしました。

iphoneのアプリにオセロがあったので、ダウンロードをしたのです。

オセロは人気があるようで、私が見たときは、APPSTOREの人気ランキングで2位になっていました。

やはりオセロはゲームの定番だからでしょうか。

みんな意外とオセロが好きなのかもしれませんね。

私もオセロは苦手だと思いながらもオセロがしたいなと思いダウンロードしてしまいました。

オセロは、相手の強さのレベルを選ぶことができます。

強い、普通、簡単の3つのレベルがありました。

私は、まずは簡単のレベルから始めました。

自分が弱いことは分かっているので、簡単でも勝てないかもしれないと思っていました。

でも、意外と勝つことができたのです。

「あらっ?」と思いました。

オセロをしない間に腕が上がったということもあるのでしょうか。

簡単レベルで何勝かできたので、普通にレベルをあげました。

普通は簡単に比べるとやはり強いなと思ったのですが、これにも勝つことができました。

私が強くなったのか、相手が相当弱いのかよく分かりませんが、勝ち続けるとなかなか面白いものです。

まだ、強いにはチャレンジしていないのですが、今度チャレンジしてみようと思います。

これで調子に乗って誰かにオセロを挑んだら案外簡単に負けてしまうのかもしれません。

不思議なこともあるものですね。

最近、暇さえあればオセロをしています。

この調子で続けていたら、かなり強くなるかもしれません。